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元繁殖犬 コーギー 14歳 老犬介護の記録 2010年9月27日永眠

2009年04月17日   [金]  13:56
”こごみ”について調べてみた
5月上旬から6月中旬に渦巻状に丸まった幼葉を採取。
【おひたし、サラダ、天ぷら、油いため、味噌汁、くるみ味噌和え、ゴマ和え、醤油マヨネーズ和え、白和え】などにして食べる。

ワラビほど強くない独特の「ぬめり」があり、ゼンマイなどと違ってアクがないため調理が容易である。
クセが無いのでアク抜きせずに使える。

少量であれば生でも食せるが、大量に食べるとお腹が緩くなるので注意。
大きくなったものは苦くて硬いので、開いたものはよくない。

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《下処理》
1. 良く水洗いをしゴミなどを取り除く。
2. 食べるのは頭部と茎。茎の堅いところは捨てる。  
3. ひとつまみの塩で湯がく。(さっと茹で、すぐに水にさらし、冷めたら水気を取ります。茹ですぎないように注意が必要)


《おひたし》
すりごまに醤油、酒、砂糖をお好みだけ合わせて、これをかけて食べます。

《油炒め》
下処理後、よく水切りしたこごみを3~4cm位に切ります。
熱したフライパンに油をひいて、こごみを炒め、みりん・醤油を入れ弱火で炒めれば完成です。

《ピーナツ和え》
ピーナツの薄皮を除き、すり鉢ですりおろしたものに塩・砂糖を混ぜ、だし汁あるいは日本酒を少し加えとろりとさせる。
サッとゆでたこごみの水気をしっかりしぼり、食べる直前に和えていただく。


《こごみの保存》
短期間の保存であれば、洗わないで穴を数個開けたポリ袋にいれるか、新聞紙に包んで冷蔵庫に2~3日保存する。

長期間の保存
1. 生のこごみを沸騰したお湯(少量の塩を入れる)で1~2分ほど湯がくと色がきれいな緑になる
2. 湯がいたこごみを流しながらの冷水で冷やし、ザルなどにとり、水きりをする。(できるだけ水気をきる)
3. 下処理したこごみは厚手のビニール袋に小分けして冷凍保存

※解凍は室温で!!

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一応、山菜専門な感じのサイトを見て書いたんだけど、料理方法はだいたい和え物・天ぷらだった

>>クックパッド<<でも、『こごみ』で検索したら、結構レシピが出てきたよ(´ゝ∀・`)ノ
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